「えんぶり」という名前は、「えぶり」という農具を持って舞ったのが由来とされています。
えんぶりには2つのタイプがあり、唄や動きのゆっくりした「ながえんぶり」、反対に唄も動作もテンポが速い「どうさいえんぶり」がありますが、当えんぶり組は前者の「ながえんぶり」です。
中居林えんぶり組は、八戸市にあります。
えんぶりの舞い手である5人の太夫(たゆう)と、その他の舞い手、笛、太鼓、手平鉦(てびらがね)のお囃子、唄い手などで構成されます。
また、中居林小学校には、ほかの小中学校よりいちはやく、昭和59年にえんぶり部が誕生し、以来、継続して活動しています。