【えんぶり宿】
昔は、えんぶり宿をうけたまわる家が多数あり、受けることは大変名誉なこととして皆でつとめて参りました。今は引き受けられる家は少し減りました。それでも伝統を守り、宿は毎年替わりながら行事を遂行しております。
【帯刀について】
中居林えんぶり組では、公式の場所で演ずる時は帯刀します。これは「取締組」だけに許されたことと聞いております。
【えんぶり組には】
えんぶり組には、幼い子供からおじいさんまで参加しています。また、組員の奥様方のご協力も大きく、期間中の賄い、御祝儀の手打ちソバ等を受け持っていただき、家族ぐるみでえんぶりを楽しんでいます。